よく聞くけど
「それって、更年期障害なんじゃないの??」
更年期障害って単語は、よく耳にしますよね。
女性には避ける事ができない症状という話しもききます。
ではいったい更年期障害とはなんなのでしょうか。
更年期障害は多きくわけて二つの特徴があります。
ひとつは身体的な異変。
それから精神的な異変です。
この身体的、精神的な症状は人に大きな影響を与えます。
初期症状から見て行きましょう。
まず、初期症状として現れるのは「生理不順」「不眠」「イライラする」「不安を感じる」「うつっぽくなる」「のぼせる」「ほてる」「頭痛がする」「目眩がする」「動悸や息切れがする」「汗をたくさんかく」などです。
ひとつひとつは、特に「こんな日もあるかな・・・?」程度の症状で、気が付かずに放置してしまうこともしばしばです。
そして、症状が進行すると、「食欲がなくなる」「肩こり」「腰痛」「関節痛」「手足がしびれたり、震える」「頻尿や、失禁などの尿に関する障害」「皮膚の感想やかゆみ」「シワ」「シミ」「知覚過敏」などの症状も現れることがあります。
これらの症状が更年期障害だと気付くまでに長い時間がかかってしまうこともあります。
これぐらい大丈夫。これぐらい大丈夫と本人が無理をしてしまったり、なぜそんなにイライラしているのかと周囲が理解をしめすことができなかった場合など、本人にとって辛い時間が続くことになるのです。